大寒も過ぎ、少しずつ春が近づいて来た。
皆様お元気でしょうか。
前回のmailでお伝えした第一回「斑尾マウンテンミュージックフェスティバル」が色々ありまして、急遽中止になってしまいました。
参加の申し込みを頂いていた方々には本当に申し訳なく思っております。
そのかわりといっては何ですが、
仙川「Kick Back Café」さんのご好意と協力により3月8日
「団塊の世代の唄・Special LIVE・3度目のハタチを過ぎて」と題した単独LIVEを開催します。
予定通り、“MADONNA・M.J”御用達ボーカリスト「Dallyl Phinnessee」をゲストに迎え、
新曲
「3度目のハタチを過ぎて」を含む2ステージたっぷりとお届けします。
この日は、現状での“団塊の世代の唄”の全てを披露したいと考えております。
そして、30年来の古き友“Dallyl”とのセッションもお楽しみに!
万年金欠病にて、ご招待は出来かねますが、少しでも安い前売り3000円(60歳以上2500円)をお求めになり、
ご家族、ご友人等お誘いあわせてご来場くださいます様お待ち申し上げます。
前日(Telは当日でもOK)までに、
こちらのメール送信フォームでご連絡くだされば前売チケットご用意致します。
秋田ヤル蔵・メンバー一同
◆ 2012年3月8日(木)
◆ 開 演: open 18:00 1st 19:30
2nd 20:10
◆出 演:団塊の世代の唄
ゲスト:Darryl Phinnessee
◆ 入場料: 前売り3000円
当 日3500円
シルバー割引(60歳以上)2500円
子ども割引(小中学生) 2500円
KICK BACK CAFE アクセス
●交通
【電車でお越しの場合】 新宿から京王線 快速・普通で 仙川駅下車 徒歩約5分
【お車でお越しの場合】 甲州街道(国道20号線) 駐車場あり 店舗前(2台)店舗近く専用駐車場(4台)
●住所
〒182-0003 東京都調布市若葉町2丁目11番1号 パークスクエア武蔵野1F
●TEL
03-5384-1577
●KICK BACK CAFE 公式サイト
http://www.kickbackcafe.jp/
“団塊の世代の唄”7th LIVE後記
今回で2度目の出演となった、仙川「Kick Back Café」。お店のバックアップもあって、
2012年1月7日、本年初LIVEは大盛況のうちに終える事が出来た。
昨年6月6日まばらなお客さんの前で活動を開始してから7ヶ月、
初めて手にした万札の入ったギャラ封筒。税込み34,500円。
私を含めメンバーと6千円ずつ山分けした。嬉しかった。
満席のお客さんの前でフランシスも、金ちゃんも、梅ちゃんも、
Keyも精一杯の歌を、演奏を披露してくれた。
本当にありがとう。
なにより正月早々集まってくれたお客さんと、お店のスタッフ、そして、
我々を盛り上げてくれた対バンの皆さんに感謝したい。
CDも6枚だが買っていただけた。その購買層に団塊世代以上の人が4名、やっと届いた様な気がした。
まだ一般店頭には並ばない、配信もしない。
LIVE会場とメンバーと私自身の手売り、押し売りで現在170枚。
Youtube再生回数3128回。さあ、これからだ。
我々の想いは、1年や2年、3年そこらで賞味期限切れになる様なものではない。
時々ガス欠はおこすが・・・。
1年360日営業をしまくったあの頃を思い出し、今年も活動してゆきたい。
次はいよいよ初めての地方LIVE。
3月3日、4日、長野県飯山市斑尾高原村おこし音楽祭
「PAKSQU#4・第一回斑尾マウンテンミュージックフェスティバル」に出演する。
そして、30年来の古き友“Darryl Phinnessee”がLAからやって来る!
彼は、「This is it」にも出演している“M.J”御用達の全米屈指のセッションボーカリストである。
このジョイントLIVEを通して我が“団塊の世代の唄”も又ひとまわり大きくなる事だろう。
忘れられないLIVEにしたい。
今年もどんな苦楽が待ちうけているのか、このメンバーと私を支えてくれる人達とゆっくり歩んでゆければと思う。
ありがとうございました。
2012年1月24日
東京麺面・星空レコード・Konnichi Music(L.A)
秋田新一郎・団塊の世代の唄メンバー 一同
このシリーズの主力曲を収録した“団塊の世代へ贈る唄 Vol.3 & 4”(第2弾)
2011年10月発売開始。
悪戦苦闘 手売り中につき、ご購入希望の方はぜひ下記までご連絡ください。
商品送料は当方にて負担致します。
TEL: 090-1731-7972(秋田)
Mail: musicbiscuit@mac.com
また、当サイトの お問い合わせフォーム にて、『団塊の世代へ贈る唄 Vol.3 & 4 購入』のタイトルで、住所、氏名、連絡先メールアドレス、(任意:電話番号)をご送信いただいてもけっこうです。
“団塊の世代の唄”11.26 ライブ後記
6月6日「オーブ渋谷」初ライブ以来 11月26日「Marquee」で5回目のライブも無事に終了。
オープンナイト出演をへて、11月4日「Kick Back Café」入場者30名。
今回の単独ライブは、17名。数は少ないけれど3度目の来場者も・・・。
きっと何かを感じてくれたのだと思う。この何かを私自身、そしてメンバー皆と等しく共有できた瞬間が、きっとこのプロジェクトの進むべき道が切り開かれ、しっかりとその先が見えてくるのだろうと感じたライブでした。
そんな中、今回初めて我々のライブにWさんご一家が来場されました。
そして、私と仕事で何度かご一緒したことのあるそのW氏から、ライブ翌日に“団塊の世代へ贈る唄”と題した我々のプロジェクトに対し素晴らしい歌詞を贈って頂きました。
私は、「3度目のハタチを過ぎて」と題したそのタイトルに、完全にクーイーしてしまったのであります。
またまた、創作意欲をかきたてられたW氏との出会いでした。
秋田ヤル蔵

我々はメンバー4名なので8000円を払い、2ステージ(1回10分が基本だそうで)3曲を披露。他に出演者は、お店の作業員の方を含め、4組とさみしいオープンナイト。それでもバイト帰りに飛び込んできた青年や一昔前なら土手で一人で叫んでた様な若者等、精一杯のパフォーマンスを自分勝手にしておりました。そんな中、生まれつき一言多い私としては、職業病の様についつい素人さん相手に一言コメントを発し、店長さんに、ダメ出しだけはゴカンベンをと……。しかし、当方メンバー含め、江古田くんだりまでお運び頂いた7名の我々のお客様が20名分位の飲料を飲みほして頂いて、お店としては十分ペイしているのではないか……? そんな事を考えながら、改めてLIVEの楽しさを堪能した楽しいオープンナイトでありました。
“団塊の世代の唄”メンバー紹介
フランシス マヤ プロ根性 リードボーカル・作詞
美しいという印象だけで終わらない"確かな魂"を込め歌うことがポリシー。聴き手とつながってこその<音楽>なのだということを、ライブを重ねる度に深く実感している。今、日本という国で歌うことの意味や、次の世代に伝えるべきメッセージについて考える日々。多くの人の“物語"をつつみ込む、真心いっぱいのボーカリストでありたいと願っている。(本人談)
梅垣 達志 整理整頓 VOCAL・A.Guitar・作・編曲
1977年に全曲、作編曲のアルバム「カタログ」をリリース以来、竹内まりあ 白鳥英美子 山口百恵 ピンクレディー 郷ひろみ等の作編曲やCM,映画音楽等の作曲を手掛け現在に至る。日本のポップスシーンの中で隠れた存在ではあるが、シンガーソングライターの草分けのひとりである。
中村 信吾 人情 VOCAL・A.Guitar
2000年以降、国本武春 白鳥英美子 トワ・エ・モワ ビリーバンバン等のツアーやレコーディングに参加。“Music Biscuit”と“団塊の世代の唄”のギタリストとして、重要な役割を担うと共に、“団塊の世代へ贈る唄”記念すべき、シリーズ第一弾「なつかしきあの頃」のリードボーカルも務めている。
椎名 邦仁 誠実 VOCAL・A.Guitar・作・編曲
“V6”“J-Friends”他への楽曲提供や、映画「タイヨウのうた」・ドラマ「風のガーデン」テーマ “平原綾香”。ON AIR中の「クリア アサヒ」等々、映像音楽を中心に、CM・劇伴作家としても活動中。又、長期にわたる米国生活歴を持ったバイリンガルなミュージシャンでもある。